おにもつはいけん

こむぎのすむかすみがおかには、たった一りょうのでんしゃがはしっています。
ある日、こむぎは、いとこのあゆみちゃんに、きんぎょの赤ちゃんをあげるために、おにいちゃんと、でんしゃにのりました。
ガタゴト、ガタゴトゆれるたびにきんぎょがはいっている水そうもゆれて…。

こむぎのすむかすみがおかには、たった一りょうのでんしゃがはしっています。
ある日、こむぎは、いとこのあゆみちゃんに、きんぎょの赤ちゃんをあげるために、おにいちゃんと、でんしゃにのりました。
ガタゴト、ガタゴトゆれるたびにきんぎょがはいっている水そうもゆれて…。

キツネのブンタとタヌキのタロキチはともだち。
ともだちだけど、ときどきけんかもする。
ある日、ふたりは川へサワガニをとりにいった。
サワガニがたくさんとれるのでふたりでわけることにした。
大きいカニ小さいカニと分けているうちに、とうとうけんかになってしまった。

もりのまんなかにポプラの木があった。
そのてっぺんであかいぼうしをかぶったキツツキがはたらいていた。
「おい、おまえ、もりのだいく。このもりのたいしょうはだれだ?」
じめんのほうから、ひくいくまのうなりごえがきこえた。
すると、キツツキは、こうこたえた。

あるはるの日のことだった。
ふゆのあいだねむっていたヘビが、いわかげからはいでてきた。
ひなたぼっこをしたかったのだ。
やがて、ぴったりのばしょをみつけ、ながいからだをのばしていると、一ぴきのトカゲが立っていた。

あるところに、小さな木のふねにすむローおじさんという、りょうしがいました。
まいにち魚をつっていましたが、ある年、魚がぜんぜんとれなくなりました。
ある日、見しらぬおばあさんにふねをだすようにいわれ、むこうぎしまでふねをだしてあげると、そのお礼におばあさんはたねをくれました。

ミス・ブルックスはとしょしつのせんせいで、ほんがだいすき。
でも、わたしはせんせいみたいに、ほんをすきにならないもん。
でもミス・ブルックスは1ねんじゅういろいろなほんをよんでくれる。

サムくんのおじさんがかっている犬はダックといいます。
ダックは「まちのかお」をみつけるのがとくいです。
あめでぬれたどうろやブロックのへい、こうえん、みなさんもなにげないところをよーく見てごらん。

森の中の高い木の上にフクロウのホーホはすんでいました。
ホーホはなんでもしっているおじいちゃんがだいすき。
おじいちゃんはまほうのめがねをかけているから、なんでもしっているんだ。
ある日おじいちゃんがいねむりをしていると、めがねがかおからおちてきて…。
他に、6つのおはなしがあります。

きのう、ぼくはゆめをみた。カイジュウがでてきたゆめだった。
ぼくはオシッコにいきたかったのに、カイジュウはぼくをロケットにつれていき、トイレのドアをあけてくれた。
ぼくは、ほしをみながら、オシッコをした。
そうおもったとたん、めがさめた。ふとんをさわると…。

アカシヤ薬局は、さくらさんというおばあさんがひとりでやっている。
去年この店の近くに大きなドラッグストアができたので、お客さんが あまりこなくなってしまった。

ケイティとおばあちゃんは、美術館に行くことにしました。
ケイティがゴッホのかいた「ひまわり」の絵を見ていると絵の中から花びんがドッスーンとおちてきました。
そのときゴーギャンのかいた「踊るブルターニュの少女たち」の絵の中から笑い声が聞こえてきました。
本物の絵の中でケイティと一緒に遊んでみませんか?

おれの名前は遠藤一樹、小学5年生。
みんなはおれのこと「イッキ」って呼ぶ。
何をやるのもめんどくさくて、母さんはおれのことをめんどくさい病にかかっていると言う。
ある時、おれは江戸川の河川敷でブーメランをやっている人たちと出会った。

ジョン・ジェームズ・オーデュボンは、スケートも狩りも、乗馬も得意でしたが、なによりも大好きだったことは、日の出から日の入りまでずっと、鳥の観察をすることでした。
ジョンは、小鳥が秋になると姿を消し、そして春になるともどってくることについて長い間研究しつづけ、それを絵に残していきました。

今日からぼくのうちに犬がくる。
あずかりボランティアといって、すて犬を保護して新しい飼い主がみつかるまで犬を育てるボランティアだ。
犬は1才半のオスなので、幸太という名前をつけた。
今日からぼくの弟だ。

ゼップ家に7人目の女のあかちゃんが生まれました。
名前はヨランデッラといいます。
一番年上のカルリカルラは、わたしがあかちゃんの世話をしなくちゃとやる気まんまん。
はじめておふろに入れたけど…。

パソコンが得意なロバくんは、本というものがよくわかりません。
本が大好きなサルくんはロバくんの質問に、ていねいに答えてくれます。
本はマウスや、パスワードなどパソコンに必要な物は何もいらない。
だって本は、字がたくさん書いてあるから。
みなさんも本が好きになりますよ。

主人公のセーラは7才でセレクト女子寄宿学園に入りました。
父親のクルー大尉が大金持ちだったので、セーラは特別寄宿生としての扱いをうけることになりました。
しかし、その父がインドのダイヤモンド鉱山の開発に失敗してしまい、セーラは、学校の生徒ではいられなくなってしまいます。

みなさんはしめかざりって知っていますか?
お正月になると、家の門や玄関にかざるものです。
「年神様」というお正月の神様をお迎えするためです。
この本には、しめかざりの作り方、種類など、いろいろなしめかざりが紹介されています。
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