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TOKYO初夜ものがたり

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Item Status
小金分館 <370691180>
Available / -- / General book / / /281/カ/  / 
馬橋分館 <340475615>
Available / -- / General book / / /281/カ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-04-110150-6
ISBN-13 978-4-04-110150-6
Title (Original) TOKYO ショヤ モノガタリ
NDC 281.04
Price ¥1500
Size 19cm
Number of Pages 236p
Related Subject 伝記 日本
Content Details 内容: サラ金でも貸してくれなくて、「ごめん、力になれなくて」ってヤクザに謝られてるの、俺。 / リリー・フランキー述
Content Details ボンカレーを温めて、包丁でピッと袋を切ったのが、生まれて初めての“自炊”です。 / 鴻上尚史述
Content Details 当時の大学紛争は派閥の争いがものすごくて、竹槍を持って歩いていました。 / 佐々木常夫述
Content Details 予備校生なのに「オレ、結婚しようと思ってるんだ」オヤジに「アホか」と言われました。 / みうらじゅん述
Content Details かわいい女の子に出会って入る大学を決めたくらいですから、正直、どこの大学でもよかったんです。 / 小山薫堂述
Content Details 貿易会社に入社早々、僕が担当として任されたのは、女の人の首(笑)。 / 速水奨述
Content Details 僕が東京に出てきたということは、山の一部分が東京に出てきたということなのかもしれませんね。 / 楳図かずお述
Content Details 授業にはあまり出なかった。美大に入ったのに授業に出るなんて、反美大的だって思って(笑)。 / しりあがり寿述
Content Details 元夫に布団を持っていかれたんで、安い布団を買って寝ました。「ちくしょー!」とか思いながら。 / 中村うさぎ述
Content Details 日本の生活が楽しくて、一五時間労働もぜんぜん苦になりませんでした。 / 楊逸述
Content Details もし食べていけなかったら、東京で就職を世話してもらう約束で漫画家になりました。 / ゆでたまご述
Abstract どこかとんちんかんで、空回りして、でも一生懸命な日々。馬鹿馬鹿しいからこそ、思い出すとほろっとする。リリー・フランキー、鴻上尚史、佐々木常夫ら11人が、上京初日の出来事を語る。『野性時代』連載を単行本化。
Content Summary 11人が語った上京初日の出来事。
Index Info. サラ金でも貸してくれなくて、「ごめん、力になれなくて」ってヤクザに謝られてるの、俺。 リリー・フランキー―一九八一年大分から立川に上京;ボンカレーを温めて、包丁でピッと袋を切ったのが、生まれて初めての“自炊”です。 鴻上尚史―一九七七年愛媛から早稲田に上京;当時の大学紛争は派閥の争いがものすごくて、竹槍を持って歩いていました。 佐々木常夫―一九六二年秋田から沼袋に上京;予備校生なのに「オレ、結婚しようと思ってるんだ」オヤジに「アホか」と言われました。 みうらじゅん―一九七五年京都から三鷹に上京;かわいい女の子に出会って入る大学を決めたくらいですから、正直、どこの大学でもよかったんです。 小山薫堂―一九八二年熊本から新小岩に上京;貿易会社に入社早々、僕が担当として任されたのは、女の人の首(笑)。 速水奨―一九七七年兵庫から川崎に上京;僕が東京に出てきたということは、山の一部分が東京に出てきたということなのかもしれませんね。 楳図かずお―一九六三年奈良から池袋に上京;授業にはあまり出なかった。美大に入ったのに授業に出るなんて、反美大的だって思って(笑) しりあがり寿―一九七六年静岡から高田馬場に上京;元夫に布団を持っていかれたんで、安い布団を買って寝ました。「ちくしょー!」とか思いながら。 中村うさぎ―一九八九年横浜から荻窪に上京;日本の生活が楽しくて、一五時間労働もぜんぜん苦になりませんでした。 楊逸―一九八七年中国・ハルビンから秦野に上京;もし食べていけなかったら、東京で就職を世話してもらう約束で漫画家になりました。 ゆでたまご―一九八〇年大阪から成増に上京
Author Profile 1961年熊本市生まれ。北海道大学文学部卒。編集者を経て文筆業に。「散るぞ悲しき」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
Author Info. <梯 久美子> 1961(昭和36)年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒。編集者を経て文筆業に。2006(平成18)年、初の単行本である『散るぞ悲しき硫黄島総指揮官・栗林忠道』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同作は米・英・仏・伊など世界8か国で翻訳出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)