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江戸城御庭番

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Item Status
本館 <121627509>
Available / -- / General book / / /210.5/フ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-642-06769-0
ISBN-13 978-4-642-06769-0
NDC 210.5
Price ¥2200
Size 19cm
Number of Pages 213p
Related Subject 日本 歴史 江戸時代
Abstract 徳川吉宗が創設し、幕府の隠密として知られる御庭番。将軍直属の情報収集機関で、老中以下の行政機構に対抗し、幕政の主導権を握る際の重要な手段として機能した。俗説を廃し、確実な史料から御庭番の活動の実態を解明する。
Content Summary 徳川吉宗が創設し、幕府の隠密として知られる御庭番。将軍直属の情報収集機関で、老中以下の行政機構に対抗し、幕政の主導権を握る際の重要な手段として機能した。俗説を廃し確実な史料から活動の実態を解き明かす。
Index Info. 序 徳川監察政治と御庭番;1 御庭番の創設と御庭番家筋;2 表向きの職務と内密の御用;3 江戸向地廻り御用―隠密機能の実態1;4 遠国御用―隠密機能の実態2;5 御庭番の昇進;「御目見え」から見た徳川吉宗と大岡忠相の関係
Author Profile 1948年広島県生まれ。國學院大学博士(歴史学)。聖心女子大学文学部教授などを経て、公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所副所長。著書に「徳川将軍政治権力の研究」など。
Author Info. <深井 雅海> 1948年広島県に生まれる。1992年國學院大学博士(歴史学)。國學院大学栃木短期大学教授、聖心女子大学文学部教授を歴任。現在、公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)