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尾張の虎

蔵書数: 1冊 貸出数: 1冊
貸出可能数: 0冊 予約件数: 4件
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資料の状況
馬橋分館 <340636240>
貸出中 / 一般 / 一般書 / / /F/ア/  / 
詳細情報
ISBN 4-576-18205-6
13桁ISBN 978-4-576-18205-6
分類記号 913.6
価格 ¥648
大きさ 15cm
ページ数 270p
抄録 将軍吉宗が鷹狩りでまたもや銃撃された。残された銃には、尾張藩の三ツ葉葵の定紋が。吉宗より将軍の影目付・柳生俊平へ銃撃犯の捕縛と尾張藩の実情探索の命が下された。浮上してきたのは尾張白虎党と称する過激派の存在で…。
内容要旨 将軍吉宗が鷹狩りでまたもや銃撃された。残された銃には、尾張藩の三ツ葉葵の定紋。尾張藩には吉宗への不信と怨みが深く沈潜しつづけている。吉宗より将軍の影目付・柳生俊平へ銃撃犯の捕縛と尾張藩の実情探索の命が下された。尾張百虎党と称する過激派の存在が浮上してきた。また朝廷への尊崇を旨とする藩祖以来の口伝もあり、桜町天皇の密使である正三位大納言も暗躍。
著者紹介情報 <麻倉 一矢> 1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)