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中国人の善と悪はなぜ逆さまか

  • 宗族と一族イズム
  • 産経新聞出版 日本工業新聞社(発売) 2018.12
  • 石 平∥著
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Item Status
東部分館 <400629051>
On Hold / -- / General book / / /361.4/セ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-8191-1350-2
ISBN-13 978-4-8191-1350-2
NDC 361.42
Price ¥1300
Size 19cm
Number of Pages 214p
Related Subject 中国人
Related Subject 宗族
Abstract 中国人の心の奥の秘密と中国人一般の行動原理を解明するための鍵が、「宗族」と「一族イズム」である。戦争も腐敗も善となる論理と、中国史を支配する組織の正体を明らかにする。
Content Summary 戦争も腐敗も善となる恐ろしい論理を明らかにする。中国史を支配する組織の正体。
Index Info. 第1章 一族のためであれば腐敗は善になる(中国の腐敗はスケールが違う;共産党高官の妻は「収賄代理人」 ほか);第2章 宗族という巨大組織の実態(宗族という組織;人口1万人を超える黄氏一族 ほか);第3章 「械闘」に見る一族イズムの恐ろしい本性(械闘という宗族間の殺し合い;黄氏一族VS.楊氏一族の械闘 ほか);第4章 「共産党VS.宗族」の勝者(近代国家に温存された宗族制度;宗族を目の敵にした共産革命 ほか);第5章 中国史を動かす一族イズム(「麻薬生産集団」と化した宗族の悪勢力;再び始まった共産党の宗族掃討作戦 ほか)
Author Profile 1962年四川省生まれ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。評論家。2007年日本国籍を取得。「なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか」で山本七平賞受賞。