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中世の東海道をゆく

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Item Status
本館 <121633523>
Available / -- / General book / / /291.5/エ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-642-07101-7
ISBN-13 978-4-642-07101-7
NDC 291.5
Price ¥2200
Size 19cm
Number of Pages 235p
Related Subject 東海道
Related Subject 日本 歴史 中世
Abstract 街道が整備された近世と違い、山や河原、海際をたどる中世の旅は過酷だった。鎌倉時代の貴族の旅日記を主軸に、地理学・地震学・地質学等の研究成果を活かし、東海道沿線の景観を復元。地形改変に挑む人々の営みにも触れる。
Content Summary 街道が整備された近世と違い、山や河原、海際をたどる中世の旅は過酷だった。貴族の旅日記を主軸に、地理学・地震学・地質学や潮の干満の研究成果も活かし、当時の景観を復元。地形改変に挑む人々の営みにも触れる。
Index Info. 序章 干潟をゆく―鳴海;第1章 旅立ち―京・近江;第2章 乱流地帯をゆく―美濃;第3章 湖畔にて―橋本;第4章 平野の風景―遠州平野・浮島が原;第5章 難所を越えて―天竜・大井・富士川、興津;第6章 中世の交通路と宿;終章 中世東海道の終焉;補論
Author Profile 1957年岡山県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。同大学史料編纂所教授。博士(文学)。著書に「室町幕府と地方の社会」「日本中世地域社会の構造」など。
Author Info. <榎原 雅治> 1957年岡山県に生まれる。1982年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京大学史科編纂所教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)