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「消費増税」は噓ばかり

蔵書数: 1冊 貸出数: 0冊
貸出可能数: 0冊 予約件数: 8件
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資料の状況
常盤平分館 <301264420>
予約中 / 一般 / 一般書 / / /342.1/タ/  / 
詳細情報
ISBN 4-569-84273-8
13桁ISBN 978-4-569-84273-8
分類記号 342.1
価格 ¥840
大きさ 18cm
ページ数 221p
一般件名 財政 日本
一般件名 財政政策
抄録 財政再建、社会保障のための消費増税に騙されるな! 政府資産の売却を拒み、国民に負担を強いる官僚の陰謀を完全論破。主に財政論、社会保障論の両面から消費増税が不要であることを示す。
内容要旨 「日本は1000兆円の借金を抱えていて、財政が破綻する。財政再建のために消費税を増税するしかない」「少子高齢化で社会保障の財源が足りないから、消費税を増税するしかない」。いずれも日本人の多くが信じている「常識」である。しかし、じつは両方ともウソ。日本にあるのは負債だけではない。資産がある。天下り先を民営化すれば、出資金が戻って政府の借金は大幅に減る―政府資産の売却を拒み、国民に負担を強いる官僚の陰謀を完全論破。日本の景気を潰し、内閣の支持率を下げて退陣に追い込んできた呪いの歴史を終わらせる、全国民必読の書。
目次情報 第1章 財政の健全性が「バレてしまった」―IMFレポートの衝撃;第2章 金利リスク最小化の戦い;第3章 政府の連結財務諸表ですべてわかる;第4章 「社会保障のための消費増税」に騙されるな;第5章 消費税の正しい使い方;第6章 次々と政権を潰した「呪いの歴史」;第7章 「増税の前にできること」のすべて
著者紹介 1955年東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。嘉悦大学教授。大蔵省入省、内閣参事官等を歴任。(株)政策工房会長。