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災害と生きる日本人

蔵書数: 1冊 貸出数: 1冊
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資料の状況
八ヶ崎分館 <470430851>
貸出中 / 一般 / 一般書 / / /210.0/ナ/  / 
詳細情報
ISBN 4-267-02168-8
13桁ISBN 978-4-267-02168-8
分類記号 210.04
価格 ¥815
大きさ 18cm
ページ数 262p
一般件名 日本 歴史
抄録 地震、噴火、津波、人災、その極みである戦争。国文学者・中西進と歴史学者・磯田道史が日本の歴史を振り返りながら、万葉集に遺されたメッセージや先人たちの知恵から、現代の日本人とその目指す場所を縦横無尽に語りつくす。
内容要旨 私たちが現代に活かす先人の知恵。古に学ぶ日本人の精神。
目次情報 第1章 天災と人災の中で;第2章 愛と死に生きる万葉びと;第3章 人生観の歴史;第4章 経済に学ぶ日本人の生き方;第5章 人間たらしめるもの―「知性」と「理性」と「悟性」;第6章 万葉集は乱世によみがえる
著者紹介情報 <中西 進> 国文学者、国際日本文化研究センター名誉教授。1929年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院修了、文学博士。筑波大学教授、大阪女子大学長、京都市立芸術大学長、帝塚山学院理事長・学院長、池坊短期大学長、日本学術会議会員などを歴任。宮中歌会始召人。日本学士院賞(1970年)、瑞宝重光章(2005年)、文化勲章(2013年)。日本比較文学会長、東アジア比較文化国際会議創始会長、日本ペンクラブ副会長ほかを務め、現在、全国大学国語国文学会長など。海外でもプリンストン大学客員教授、インド・ナーランダ大学復興に賢人会議・ボードの各メンバーとして貢献した(2007〜17年)。著書『万葉集の比較文学的研究』(読売文学賞)、『万葉と海彼』(和辻哲郎文化賞)、『源氏物語と白楽天』(大佛次郎賞)、『万葉みらい塾』(菊池寛賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介情報 <磯田 道史> 歴史学者、国際日本文化研究センター准教授。1970年、岡山市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。茨城大学人文学部准教授、静岡文化芸術大学文化政策学部教授などを経て、2016年4月より現職。全国各地の震災や津波の史料を、二〇年以上にわたって収集・研究してきた。著書『武士の家計簿』(新潮ドキュメント賞)、『殿様の通信簿』『江戸の備忘録』『天災から日本史を読みなおす』(日本エッセイスト・クラブ賞)、『素顔の西郷隆盛』など多数。『無私の日本人』所収の「穀田屋十三郎」が、2016年に「殿、利息でござる!」として映画化された。2018年に伊丹十三賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)