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日本人のひるめし

蔵書数: 1冊 貸出数: 1冊
貸出可能数: 0冊 予約件数: 4件
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資料の状況
本館 <121636179>
貸出中 / 2F / 一般書 / / /383.8/サ/  / 
詳細情報
ISBN 4-642-07102-4
13桁ISBN 978-4-642-07102-4
分類記号 383.81
価格 ¥2200
大きさ 19cm
ページ数 201p
一般件名 食生活
抄録 「ひるめし」はいかにして始まったのか。関係の深い弁当や外食店の発達、すし・てんぷらの発明などを、ヨーロッパの事例等を紹介しながら、食の文化という視点で論じる。麵類・カレーの誕生と人気の理由にも触れる。
内容要旨 今では一日三食があたり前だが、「ひるめし」はいかにして始まったのか。関係の深い弁当や外食店の発達、すし・てんぷらの発明、給食の起源など、食の文化という視点で論じる。麺類・カレーの誕生と人気の理由にも触れる。
目次情報 第1章 「ひるめし」の誕生;第2章 弁当の移り変わり;第3章 給食と食生活への影響;第4章 外食の発達;第5章 「ひるめし」と麺類;第6章 国民食のカレーライス;終章 「ひるめし」の行方;箸の誕生と日本への伝来
著者紹介 1935年神奈川県生まれ。東京大学農学部農芸化学科卒業。食文化史家。著書に「文明を変えた植物たち」など。
著者紹介情報 <酒井 伸雄> 1935年神奈川県に生まれる。1958年東京大学農学部農芸化学科卒業。明治製菓(株)食品開発研究所室長、同食料生産部長、愛媛明治(現四国明治)(株)社長を歴任。現在、食文化史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)