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隼人の古代史

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Item Status
本館 <121638712>
Available / -- / General book / / /210.3/ナ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-642-07103-1
ISBN-13 978-4-642-07103-1
NDC 210.3
Price ¥2200
Size 19cm
Number of Pages 241p
Related Subject 隼人
Abstract 古代南九州で独自の生業・文化を持って暮らしていた隼人。国家の支配に抵抗し蛮族とされた彼らを、朝廷は懐柔し、能力を生かして大嘗祭にも奉仕させた。都から遠く離れ、南島との交易にも従事した隼人の実像を解明する。
Content Summary 古代南九州で独自の生業・文化を持って暮らしていた隼人。律令国家の支配にしばしば抵抗し蛮族とされた彼らを、朝廷は懐柔し能力を生かして奉仕させた。都から遠く離れ、南島との交易にも従事した実像を解き明かす。
Index Info. 第1章 隼人前代の様相;第2章 クマソ、その実体は―虚構のなかの反逆者像;第3章 「隼人」の呼称はどこからきたか;第4章 天武・持統朝とハヤト;第5章 律令国家とハヤト二国の成立;第6章 天平期のハヤト支配;第7章 ハヤト国と南島世界;第8章 転換期のハヤト;第9章 日向神話とハヤト
Author Profile 1935年福岡県生まれ。立命館大学大学院日本史学専攻修士課程修了。鹿児島国際大学生涯教育講座講師。文学博士。著書に「隼人の研究」「古代隼人社会の構造と展開」「隼人の実像」他。
Author Info. <中村 明蔵> 1935年福岡県北九州市に生まれる。1962年立命館大学大学院日本史学専攻修士課程修了。ラ・サール高校教諭、鹿児島女子短期大学教授、鹿児島国際大学教授を経て現在、鹿児島国際大学生涯教育講座講師。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)