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なぜ中国は日本に憧れ続けているのか

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Item Status
八柱分館 <460436157>
Checked Out / -- / General book / / /319.2/セ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-8156-0028-0
ISBN-13 978-4-8156-0028-0
NDC 319.2201
Price ¥830
Size 18cm
Number of Pages 223p
Related Subject 中国 対外関係 日本 歴史
Abstract 失明してまでも日本に渡った鑑真。四川大地震で気づいた日本人の精神性…。秦の始皇帝登場以前の時代に遡り、多くの史料に基づいて、中国人の日本への憧憬・嫉妬の歴史を考察。中国人が抱く対日イメージの実態を明らかにする。
Content Summary 「三神山」である日本に不老不死の薬を求めた始皇帝、安住の理想郷を求めて日本に住みつく渡来人、人生のすべてをかけて渡来した鑑真、『魏志倭人伝』ではその国民性が称賛され、明治日本は近代化の模範になった。その後「おしん」からは美しい人間性を学び、ついには精神的日本人(精日)、つまり日本人と同化したいという人たちまで現れた中国。そんな中国の日本に対する憧れの歴史をいま紐解こう。
Index Info. 第1章 2000年前から中国に憧れられる国日本;第2章 中国人が模範にした明治日本;第3章 中国はいかにして「反日国家」になったか;第4章 日本人との同化を望む「精神的日本人」の誕生;第5章 中国は今、日本の何に憧れているのか;第6章 習近平政権のアジア支配戦略と反日的体質
Author Profile 1962年中国生まれ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。評論家。2007年に日本国籍を取得。「なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか」で山本七平賞を受賞。