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十五の花板

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Item Status
小金分館 <370982662>
Available / -- / General book / / /F/ク/  / 
五香分館 <360644199>
On Hold / -- / General book / / /F/ク/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-576-19174-4
ISBN-13 978-4-576-19174-4
NDC 913.6
Price ¥648
Size 15cm
Number of Pages 291p
Abstract 旅籠付き小料理のどか屋の主、時吉の息子千吉に、“花板”の仕事が舞い込む。品川宿で地攻めにあって潰された紅葉屋が、上野黒門町で再興できたのだ。跡取りの丈吉が10歳で修業中のため、千吉につなぎの花板の役が来て…。
Content Summary 武士を捨て料理人となった磯貝徳右衛門は、神田横山町の旅籠付き小料理のどか屋の主。時吉と名を替え、おちよとの間にできた息子千吉は十五歳になった。祖父長吉の許で修業をしていた千吉に、縁あって“花板”の仕事が舞いこんだ。品川宿で田楽と蒲焼きの店を地攻めにあって潰された紅葉屋が、上野黒門町で再興できたのだ。跡取りが十歳のため、つなぎの花板の役が来たのだ。
Author Info. <倉阪 鬼一郎> 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)