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流人道中記 上

Holdings: 2 Checked Out: 0
Available for Loan: 0 Holds: 48
Item Status
新松戸分館 <411315161>
On Hold / -- / General book / / /F/ア/1 / 
矢切分館 <330551243>
On Hold / -- / General book / / /F/ア/1 / 
Detailed Information
ISBN-10 4-12-005262-0
ISBN-13 978-4-12-005262-0
NDC 913.6
Price ¥1700
Size 20cm
Number of Pages 371p
Abstract 姦通の罪で奉行所に切腹を言い渡されたが、それを拒んで蝦夷へ流罪となった旗本・青山玄蕃。ろくでなしでありながら、道中で行き会う弱き者を決して見捨てぬ心意気があり…。『読売新聞』連載を単行本化。
Content Summary 万延元年(一八六〇年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の安堵と引き替えに切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が下り、押送人に選ばれた十九歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪い玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。
Author Profile 1951年東京都生まれ。「地下鉄に乗って」で吉川英治文学新人賞、「鉄道員」で直木賞、「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞受賞。
Author Info. <浅田 次郎> 1951年東京都生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞・司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、15年紫綬褒章、16年『帰郷』で大佛次郎賞、19年菊池寛賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)