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白菊の声

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Item Status
古ヶ崎分館 <350550513>
On Hold / -- / General book / / /F/コ/  / 
馬橋東分館 <420642720>
Checked Out / -- / General book / / /F/コ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-396-34679-9
ISBN-13 978-4-396-34679-9
NDC 913.6
Price ¥720
Size 16cm
Number of Pages 323p
Abstract 風烈廻り与力・青柳剣一郎は、道具商殺しの罪で捕縛された許嫁の与吉の濡れ衣を晴らしてほしいという町娘・おくみの嘆願を受ける。無実を信じるおくみに同情し、探索を始める剣一郎。だが、次々と与吉に不利な証が出て…。
Content Summary 愛する男の濡れ衣を晴らしてほしい―風烈廻り与力青柳剣一郎は、おくみという町娘から急な嘆願を受ける。聞けば、許婚である指物師の与吉が道具商殺しの罪で捕縛されたという。無実を信じるおくみの切なる願いに同情し、剣一郎は探索を始める。しかし、次々と与吉に不利な証が出てきて、ついには裁きが下ってしまう。極刑のときが迫る中、剣一郎は正義を為せるか?
Author Info. <小杉 健治> 1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。87年『絆』で日本推理作家協会賞を、90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説の旗手として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)