Top

Matsudo Public Library

Login

Search Result Details
Previous Next
二人がいた食卓

Holdings: 1 Checked Out: 1
Available for Loan: 0 Holds: 7
Add to My cart
Item Status
六実分館 <390668309>
Checked Out / -- / General book / / /F/エ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-06-521874-7
ISBN-13 978-4-06-521874-7
NDC 913.6
Price ¥1500
Size 19cm
Number of Pages 284p
Abstract 毎日食卓を囲み、互いの気持ちや体調を察するのが夫婦のあるべき姿と考える妻の泉。一方、夫の旺介は、泉が整える夫婦の「形」に馴染めずにいる。それぞれの方法で歩み寄ろうとするふたりだが…。「食」ですれ違う夫婦の物語。
Content Summary 毎日食卓を囲み、お互いの気持ちや体調を察するのが夫婦のあるべき姿だと考える、妻の泉。夫である旺介の健康を考え、朝晩の食事を作り、律していくことで、夫婦としての生活を形作っていこうと試行錯誤する。一方旺介は、泉の努力に感謝しつつも、泉が整える夫婦の「形」に馴染めずにいる。それぞれの方法で歩み寄ろうとする二人だったが、徐々に気持ちは離れていき―。おいしさは恋で栄養は愛?「食」ですれ違う夫婦の物語。変わらない関係を続けるために、自分が変われるか―?「食の検定」1級の著者が、「食の好み」によるすれ違いを描く。
Author Profile 東京生まれ。脚本家。テレビドラマ「入道雲は白 夏の空は青」でATP賞ドラマ部門最優秀賞を受賞。著書に「給食のおにいさん」「キッチン・ブルー」など。
Author Info. <遠藤 彩見> 東京生まれ。1996年、脚本家デビュー。1999年、テレビドラマ「入道雲は白 夏の空は青」で第16回ATP賞ドラマ部門最優秀賞を受賞。2013年、『給食のおにいさん』で小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)