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井上ひさしの憲法指南

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Item Status
小金分館 <371009572>
Checked Out / -- / General book / /B/323.1/イ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-00-603325-5
ISBN-13 978-4-00-603325-5
NDC 323.14
Price ¥1100
Size 15cm
Number of Pages 4,224p
Related Subject 憲法 日本
Abstract 権力の集中からその権力をどう引き剝がすかを記したもの、それが憲法である。常に憲法を軸に社会を見つめてきた井上ひさしが、日本国憲法の誕生、三原則、九条の精神など基本的な事柄を、やさしく、ふかく、おもしろく説く。
Content Summary 「「日本国憲法」は世界史からの贈物であり、しかも最高の傑作だと信じています」と語る井上ひさし。常に憲法を軸に社会を見つめ、たくさんの作品を世に送り出し続けました。その根底には、平和憲法の精神が確かに息づいています。本書には、日本国憲法の誕生、三原則、九条の精神など基本的な事柄を、やさしく、ふかく、おもしろく説いたエッセイ、講演録を収めました。
Index Info. 第1部 憲法と生きて(憲法を読む(憲法を生きて―破られた戦力放棄と議会民主主義;読物としての新憲法;私家版憲法読本;これからだ日本国憲法を読もう;エッセイの題材;いちばん偉いのはどれか;憲法の三原理);九条を語る(軍隊は国民を守ってくれない;世界の真実と中村哲さんのこと;あんな時代に戻りたいのか;絶対平和とはなにか;自分にとって大切な友を、けっして裏切ってはならない));第2部 二つの憲法―大日本帝国憲法と日本国憲法(憲法の誕生;大日本帝国憲法ができるまで;戦争から敗戦まで;日本国憲法ができるまで)
Author Info. <井上 ひさし> 1934‐2010。山形県東置賜郡小松町(現・川西町)に生れる。上智大学外国語学部フランス語科卒業。放送作家などを経て、作家・劇作家に。72年『手鎖心中』で直木賞受賞。小説・戯曲・エッセイなど幅広い作品を発表する傍ら、「九条の会」呼びかけ人、日本ペンクラブ会長、仙台文学館館長などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Contents Details
1 Title 憲法を生きて
Subtitle 破られた戦力放棄と議会民主主義
2 Title 読物としての新憲法
3 Title 私家版憲法読本
4 Title これからだ日本国憲法を読もう
5 Title エッセイの題材
6 Title いちばん偉いのはどれか
7 Title 憲法の三原理
8 Title 軍隊は国民を守ってくれない
9 Title 世界の真実と中村哲さんのこと
10 Title あんな時代に戻りたいのか
11 Title 絶対平和とはなにか
12 Title 自分にとって大切な友を、けっして裏切ってはならない
13 Title 二つの憲法
Subtitle 大日本帝国憲法と日本国憲法