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タクシードライバーぐるぐる日記

  • 朝7時から都内を周回中、営収5万円まで帰庫できません
  • 三五館シンシャ フォレスト出版(発売) 2021.10
  • 内田 正治∥著
Holdings: 2 Checked Out: 1
Available for Loan: 0 Holds: 30
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Item Status
新松戸分館 <411347065>
On Hold / -- / General book / / /685.5/ウ/  / 
古ヶ崎分館 <350558946>
Checked Out / -- / General book / / /685.5/ウ/  / 
Detailed Information
ISBN-10 4-86680-920-5
ISBN-13 978-4-86680-920-5
NDC 685.5
Price ¥1300
Size 19cm
Number of Pages 204p
Related Subject タクシー
Abstract 上から目線でストレスのはけ口をドライバーに向けるお客。理不尽な言いがかりにも反論することなく、ぐっと我慢し…。50歳でスタートしたタクシードライバーが、65歳でリタイアするまでの15年間の体験をまとめる。
Content Summary お客の中には上から目線でストレスのはけ口をドライバーに向ける人もいた。お客の理不尽な言いがかりにも反論することなく、ぐっと我慢した。嫌なお客が降りた後、車内で「バカヤロー」と何度大声で怒鳴ったことだろう。―50歳でスタートし、65歳でリタイアするまでの15年間の体験を書きまとめた。私には私にしか書くことができない事実や思いがある。
Index Info. 第1章 汗と、涙と、罵声の日々(採用基準―私のタクシー会社選び;タクシー業界のイロハ―つどう“エリート”たち ほか);第2章 ドライバーの事情、お客の事情(探しに出るか、待つか―ライバルたち;クラスメイト―なぜ話しかけられなかったのか? ほか);第3章 警察なんて大嫌い(違反切符―ニコニコ顔の警察官;ソープランド―人生悟った如来さま ほか);第4章 さよならタクシードライバー(最高営収―12月、金曜日の奇跡;決定的な出来事―一過性黒内障の疑い ほか)
Author Profile 1951年埼玉県生まれ。大学卒業後、家業である日用品・雑貨の卸業を継ぐべく専務として勤めるものの会社が倒産。50歳のときタクシードライバーになる。65歳で退職。